『もしもの愛』未鑑賞の記録
この記事は未鑑賞の記録です。映画『もしもの愛』は、すでに韓国の一部劇場で2026年9月23日に公開済みです。日本では、まだ未公開ですから、当サイトが正規の経路で通した記録には、まだなっていません。作品ページの星や「好きなポイント」は、見たあとに「作品ページ」に書きます。
違法アップロードには誘導しません。日程は発表時点のものです。変更があれば、確認日を書き換えます。
- 確認日:2026年9月29日
公開されている骨格
邦題は『もしもの愛』。原題は『가능한 사랑』、英題は Possible Love。監督はイ・チャンドン。脚本はイ・チャンドンとオ・ジョンミ。製作国は韓国。上映時間は164分と発表されています。
公式の一行は、次の形です。会社を解雇された労働者とその妻、ドキュメンタリー映画の監督とその夫。二組の夫婦が、ドキュメンタリーの制作をきっかけに出会い、それぞれ異なる人生と、隠れていた欲望に向き合う。
チョン・ドヨンの役名はミオク。ホソクをソル・ギョング、イェジをチョ・ヨジョン、サンウをチョ・インソンが演じます。ソル・ギョングとの共演は、これで四度目です。
いつ、どこで見るか
発表されている正規の順は、次のとおりです。
- 韓国の一部劇場:2026年9月23日(公開済み)
- 日本、米国、カナダ、英国、アイルランドなどの一部劇場:2026年10月23日
- Netflix(世界独占配信):2026年11月6日
映画祭の上映は、作品を先に見る経路ではありません。チケットと配信ページは、各自で確認してください。当サイトはファイルの置き場を教えません。
『シークレット・サンシャイン』のあと
イ・チャンドン監督とチョン・ドヨンが長編で組むのは、『シークレット・サンシャイン』(原題『밀양』、2007年)のあと19年です。ソル・ギョングは、同監督の『ペパーミント・キャンディー』の主演でも知られています。
制作報告会でチョン・ドヨン本人が言ったこと
2026年8月25日、ソウルでの制作報告会で、チョン・ドヨンは出演の理由を監督の名で答えています。「最も魅力的だったのは、イ・チャンドン監督でした」。脚本を先に渡し、途中で外れないか不安になって催促した、とも話しています。本を閉じたあとの余韻が強く、「やはりイ・チャンドン監督だと思いました」という言い方でした。
現場の方法論を、当サイトが補完して書く必要はありません。いま残すのは、本人が公開の場で監督を理由にした、という一点です。
映画祭について、いま書く限度
2026年9月、第83回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門で世界初公開されました。審査員グランプリ(銀獅子)を受賞しています。トロント、釜山、ロンドンへの出品も発表されています。韓国のアカデミー賞国際長編映画部門の出品作にも選ばれています。
受賞は公開されている事実です。海外評や拍手の話は、他人の初見です。それを当サイトの採点の代わりにはしません。評の要約を作品ページに移すことも、見終わるまでしません。