プロフィール
このページは公開情報によるチョン・ドヨンのプロフィールをまとめています。作品ページへの導入に関する情報に限定しています。非公式であり、本人・マネジメントSOOPとは無関係です。
プロフィール
- 名前:チョン・ドヨン(전도연/全道嬿/Jeon Do-yeon)
- 生年月日:1973年2月11日
- 出身:大韓民国ソウル特別市
- 職業:女優
- 所属事務所:マネジメントSOOP(Management SOOP)
本人のSNSはありません。公演・広告・出演の一次情報は、事務所の Instagram(@management_soop)、YouTube、X(@soop_ent)が中心です。本サイトの更新も、原則としてそこから確認しています。
デビュー
- 1990年、CMモデルとして活動を開始(ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの広告)。
- 1992年、ドラマで女優デビュー(『われらの天国』などが初期の出演として挙げられる)。1990年代はテレビが主戦場。
映画は1997年『接続 ザ・コンタクト』(スヒョン役)。新人賞を複数取り、以降は映画を軸に、ドラマは間を置いて選ぶ形になります。ソウル芸術専門大学放送演芸科を卒業。
受賞(主軸だけ)
このサイトで辿るときに目印になるものだけを選んでいます。
| 年 | 賞 | 作品 |
|---|---|---|
| 1997 | 大鐘賞 新人女優賞、青龍映画賞 新人女優賞 | 接続 ザ・コンタクト |
| 1999 | 青龍映画賞 主演女優賞、百想芸術大賞 映画部門 最優秀女優賞 など | 我が心のオルガン/約束 などこの時期 |
| 2005 | 大鐘賞 主演女優賞ほか国内の主演賞が集中 | ユア・マイ・サンシャイン |
| 2007 | 第60回カンヌ国際映画祭 女優賞(韓国俳優として初) | シークレット・サンシャイン |
| 2007 | 青龍映画賞 主演女優賞 | 同 |
| 2007 | 韓国 玉冠文化勲章 | — |
| 2009 | フランス 文芸功労章 | — |
カンヌ以降も青龍・大鐘・百想の主演部門に繰り返し名前が載ります。受賞歴の網羅はウィキペディアに任せ、ここでは「いつ、どの顔で世界に出たか」だけを残します。
主軸作品
年代ではなく、今見るための棚です。詳細は各作品ページと鑑賞ガイドへ。
いまの線(強さ・怒り)
代表として残る顔
- シークレット・サンシャイン(2007年):イ・シネ
- ハウスメイド(2010年):ウニ
- マルティニークからの祈り(2013年):ジョンヨン
温度の対照
- イルタ・スキャンダル 恋は特訓コースで(2023年):ナム・ヘンソン
- グッドワイフ〜彼女の決断〜(2016年):キム・ヘギョン
- プラハの恋人(2005年):ユン・ジェヒ
舞台
- リタの教育(1997年/リタ役)。大学路。映画デビュー『接続』と同じ年。
- 涙の女王(1998年/シン・ジョンハ役)。芸術の殿堂。イ・ヘヨンと共演。
- 桜の園(2024–2026年、ソン・ドヨン役)。海外ツアーの最終地はニューヨーク、2026年9月16〜26日。
進行中
- もしもの愛(2026年)ミオク。イ・チャンドン監督。『シークレット・サンシャイン』から約20年ぶりの再タッグ。韓国劇場は2026年9月23日、Netflixは11月6日の予定。
映画デビューからカンヌまでの10年と、出産・復帰のあとの2010年代、Netflix期の2020年代で、役の温度が変わっています。このサイトが見ているのは、良妻の型より、仕事と怒りが同じ顔に出る役のほうです。好みの話は「このサイト」に書いてあります。
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このサイトで取り上げない事柄
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最後に、誤りがあれば、公開情報の出典付きで指摘してくださいませ。