(ブログ紹介)『ユア・マイ・サンシャイン』ロケ地の記録
この記事は、2016年5月25日に네이버ブログ「한공」さんが投稿した、映画『ユア・マイ・サンシャイン』(2005年/パク・ジンピョ監督)のロケ地を訪れた記録を参考にまとめたものです。元の投稿は個人の訪問記であり、ここに記す内容は要約です。
ブログの概要
著者は大学時代から映画が好きで、職業軍人だった頃に休暇で当時の恋人とともにこの映画を観ました。普段は映画で涙を流さない人だそうですが、チョン・ドヨンとファン・ジョンミンの面会室のシーンで思わず涙が出た、と書いています。
チョン・ドヨンへの言及
- 「元々チョン・ドヨンという女優が大好きで、不倫相手のために赤ん坊の哺乳瓶に睡眠薬を入れる母親や、エイズにかかったカフェのレジ役もいとわず演じる、本当の演技者」と評価しています。
- 撮影当時、慶尚北道栄州市浮石面の「순정다방(純情茶房)」で撮影が行われた際、チョン・ドヨンは村の人々に気さくで遠慮なく接し、人気があったそうです。
- 「田舎の浴場で村の住民たちと一緒に風呂に入り、笑いながら会話していた」と聞き、「普通の女優とは違う」と感じた、と記されています。
撮影地について
- 場所は浮石面に向かう道沿いの大きな銀杏の木の下にある茶房です。撮影チームが全国を探し回って、この場所を選んだそうです。
- 銀杏の木は少なくとも100年以上経っていると言われています。
- 著者は実際に茶房を訪れ、冷たいコーヒーを飲みながら、映画でチョン・ドヨンが使っていたという部屋や、当時の雰囲気を残すインテリア(古いガラスのコップ、赤い風呂敷に包まれた魔法瓶など)を観察しています。
ブログの性質上、個人的な思い出と現地訪問記が中心で、詳細なインタビューや制作秘話は含まれていません。ただし、現地の人々が語った「撮影時のチョン・ドヨンの様子」が少し残っている点が特徴です。
出典:2016年5月25日、네이버ブログ「한공」さんの投稿
https://m.blog.naver.com/iamhankong/220717322561
追記
なお、ブログ投稿当時の「순정다방」の場所は、慶尚北道栄州市浮石面の次の住所付近とみられます。
370-12 Socheon-ri, Buseok-myeon, Yeongju-si, Gyeongsangbuk-do
浮石寺方面の大きな銀杏の木の下にあった茶房で、Googleマップで「경북 영주시 부석면 부석사 순정다방」と検索すると確認できます。ただし、現在も同じ形で営業しているかは不明です。