2015年BIFFオープン・トーク——今日に集中すること
2015年の釜山国際映画祭で行われた、韓国映画記者協会主催のオープン・トーク。チョン・ドヨンがキャリアの流れと、当時の作品について話しています。
カンヌの肩書について
「カンヌの女王」と呼ばれることについて、負担だったが受け入れることにした、と述べています。ユン・ヨジョンからアドバイスを受けたことも触れています。
作品を選ぶ基準
『無頼漢 渇いた罪』では、初監督のオ・スンウクを助けたいと思って出演したこと、『メモリーズ 追憶の剣』などの同時期の作品で精神的に疲れたことを話しています。人生で最も良い選択は「女優になること」だった、と答えています。
母としての思い
落ち込んだときの支えは娘だ、と述べています。友達のような関係を目指し、娘が女優になりたい場合は、自分を超えるなら認める、と条件を付けています。
今日に集中すること
観客からの質問に、「今日と明日では今日が重要。今日に集中すれば、明日が今日になる」と答えています。将来、信頼される女優として記憶されたい、と締めくくっています。
このトークは、受賞の肩書と、当時の作品選択、母としての日常が同じ時間の中で語られています。
出典:釜山国際映画祭「BIFF2015 Open Talk by KOFRA [JEON Do-youn]」(2015年10月4日公開)
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