『キル・ボクスン』ママ友・保護者たちと関わる場面のロケ地
映画『キル・ボクスン』で、ボクスンが「普通のシングルマザー」としてママ友・保護者たちと関わる日常シーンは、大きく2系統あります。公開されているロケ地情報で場所が特定できているのは買い物側です。namu
買い物シーン(特定できている)
ボクスンがスーパーで買い物をするシーンのロケ地は、トレーダース・ホールセールクラブ 一山店(旧・イーマート・トレーダース KINTEX店) です。namu
- 現在の店名: トレーダース・ホールセールクラブ 一山店(스타필드마켓 KINTEX/一山店の地下にある倉庫型マート)
- 住所: 경기도 고양시 일산서구 킨텍스로 171(京畿道高陽市一山西区 KINTEX路171)
- 最寄り: 地下鉄3号線・キンテックス駅周辺
作品内では、日本人ヤクザとの対決で使った斧を「イーマートで3万ウォンで買った」と話すやり取りがあり、その後の買い出しもこのトレーダースで撮られています。撮影当時は「イーマート・トレーダース KINTEX店」で、その後モール改装で店名・施設名が変わっています。namu
「買い物のついでに集まる」に一番近いのは、この倉庫型マートのシーンです。
ママ友との食事・ティータイム(店名は未公表)
予告や日本向け紹介でよく出てくるのは、こちらです。
- 娘の学校のママ友たちとのアフタヌーンティー/ティータイム
- ボクスンは表向き「イベント会社勤務」と偽り、海外キャンプや学校の話を合わせる
- 学校の保護者会・学父母会議に出るシーンもあるrealsound
この「上品なお茶会」のカフェ/ホテルラウンジは、MK本社や鉄吉トッポッキ店と違って、公式・取材記事で店名まで特定されていません。セット、または非公開のカフェ/ラウンジの可能性が高いです。
混同しやすい別シーンとして、ボクスンが後輩たちと行く「馴染みの食堂/居酒屋」がありますが、これはママ友ではなく殺し屋仲間の店で、のちに大乱闘になる場所です。ナミュwikiによると、チョン・ドヨンが実際によく通う店をモチーフに作ったとされています。namu
よく知られている他のロケ地(参考)
ママ友シーンそのものではありませんが、巡礼でよく挙がる場所です。
| シーン | 場所 |
|---|---|
| MK社屋外観 | 韓国銀行貨幣博物館(明洞) |
| MK社屋内部・ロビー | 文化駅ソウル284(旧ソウル駅) |
| ミンギュとのトッポッキ店 | 鉄吉トッポッキ(忠正路駅近く) |
| 殺し屋訓練施設 | 富川アートバンカー B39 |
結論として、場所をピンポイントで訪ねられるのは「トレーダース 一山店(KINTEX)」の買い出しシーンです。ママ友との優雅な食事シーンは映像としては有名ですが、店舗名は公開されていません。